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Nov 8, 2018 - 2 minute read - ノウハウ

【Google】Firebase Dynamic Links(FDL)のURL短縮サービスをREST APIで使ってみる

前回の続きといった形で、REST APIから短縮URLを生成してみます。

参考:ダイナミック リンクを作成する

ドメイン名とAPIキーが必要となりますが、APIキーは下記より確認します。

歯車マーク→プロジェクトの設定を押下。

設定画面にて「ウェブAPIキー」を確認。

赤枠に囲われたAPIキーを今後使用します。

URL:https://firebasedynamiclinks.googleapis.com/v1/shortLinks?key=***
※「***」が先のウェブAPIキー
リクエストヘッダ:

  • Method:POST
  • Content-Type:application/json

リクエストボディ:

{
    "dynamicLinkInfo": {
        "dynamicLinkDomain":"***.page.link",
        "link":"リダイレクト先URL"
    }
}

※「dynamicLinkDomain」がドメイン

といった具合で実行すると下記が返却される。

短縮URLは発行されましたが、なんかWarningが出ますね……。
リファレンスではパラメータ名が違ったのでそちらを使ったら500エラーとなった為、解消方法は引き続き調べてみます……。

発行されたURLはちょっとばかり長い為、最短4文字となるようなオプションを付加してみる。
リクエストボディに「suffix」を入れる。

{
    "dynamicLinkInfo": {
        "dynamicLinkDomain":"***.page.link",
        "link":"リダイレクト先URL"
    },
    "suffix": {
        "option":"SHORT"
    }
}

上記で再度リクエストをすると、短縮URLが4文字で発行された。

なお、ここまで紹介したREST APIで発行したURLはコンソールの一覧に表示されていないようなので注意。