月途中での退職時は健康保険・厚生年金に注意

ちょっと変わったエントリーでも。
実体験も踏まえた上で。


某月下旬、体調不良での退職を申し出る。
休日出勤も多数していた為、代休で月末まで在籍し、月末退職も可能な状況。
ところが、会社側から退職届の提出日を2週間遡って本日付で退職してほしいとの申し出。
とにかく早くやめたいこと、体調不良により頭が回らないこともあり、その申し出を承諾。

……

退職後、役所に国民健康保険と国民年金への切り替えに行く。
すると、退職月から加入したこととなり、支払も退職月から発生してしまった。


参考:
月の途中で退職すると、何か不利な点があるのでしょうか?(OKWave)

健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。

健康保険、厚生年金にはこういうカラクリがあるようで、会社側はこうやって支払を節約する事もあるようです。
本当に社員のことを思ってくれる会社もありますけどね。
ただ、そういう会社は本当に一握りなのでは、と思います。

このような被害を被る方が少しでも減ればいいと思いエントリー。


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